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クレームじゃない

先日排気漏れの修理をしたトラックが排気の「ピーピー」音が治っていないと今日再度入庫しました。

戻ってきたときにはちょっとびっくりで「どうした?」と思いましたが、この間と同じトラックが入庫したことを確認して、もう一度運転手に症状を確認すると、この間修理した部分で故障が改善されていないと言われました。

交換した部品は確かに亀裂が入っていて、「ピーピー」音の原因は間違いなくこの部品の亀裂から出ていることを確認したうえで交換しました。なのに、なぜ音が改善されていないのか、そこがわからない。

しばらくエンジンをかけて、音が出そうな部分に耳を傾けて音が出てくるかを確認していましたが、やっぱり出ていない。

何故音が出るのかを考えてみると、このエンジンにはターボチャージャーが付いていて、排気でコンプレッサーホイールを回し、吸気側のタービンを回す。

回されたタービンホイールは、吸入空気に圧力をかけてインタークーラーに送る。この時の圧力は大気圧よりも上になり、これが過給圧になります。

この過給圧が漏れると、「シューシュー」音がしてきますが、吸気管についているホースに亀裂などが入ると、そこから過給圧が漏れ、高い音を発します。

もし、それが原因であれば、荷物を積んでいる状態では、エンジンに力が無く、燃費も悪くなったり、最悪の場合は未燃焼ガスが出るので、排気が白っぽくなります。

しかし、このトラックはこの症状がない、という事は、微妙な漏れで収まっていて、漏れを確認することが困難という事になるのです。

そこで、おそらくこのあたりが原因だと思われる部分の配管の増し締めをして、様子を見てもらうことになりました。原因がつかめないので、仕方がない。

都合のいい時にまた来社してくれるように頼んで、今回の修理は終了した。

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地震が心配です

今日も東北地方で震度5弱の地震があり、パソコンの緊急地震速報がなりました。去年に比べると、地震の回数は若干減ってきたように思えますが、まだまだ大きい地震が続いていて、油断ができない状態です。

先日の報道では、茨城県沖で新しい活断層がみつかり、それがいつ動き出すかわからないとありました。その活断層が動くと、かなり大きな地震が来ると言われています。東海地方もかなり揺れることになるので、警戒が必要になります。

最近の地震のほとんどは東日本が中心で。東北と入れ替わりで揺れています。東海地方はほとんど揺れていないので、いつ大きな地震が来るか心配になります。

新しく見つかった活断層が震源の地震では、東海地方も津波が予想され自分の住んでいる静岡県も津波の警戒が騒がれています。

自分の場合、もし仕事中に揺れたら、真っ先に北の方角に逃げます。北には小さな山があり、避難経路になっているのです。また、車の下にいる時に揺れたらすぐに外へ避難。工場の外は倒れてくるものが無く、一時的な避難場所です。

今現在の地震対策の一つでは、揺れている最中でも貴重品をすぐに持って逃げられるように、必要なものはすべてカバンの中に入れてあり、非常時にはバックを持てば逃げられるようになっています。

自分の身は自分で守らなければいけません、従業員が少ない会社なので、逃げる時にはすぐに行動に起こせるのが利点だと思います。

いつ起こるかわからない地震ですが、揺れる数秒前には緊急地震速報が鳴り響くので、少しでも早めの非難に心がけたいと思っています。

被害が少ないのを願いますが、出来れば自分が会社にいる時には来てほしくないです。できるだけ家にいる時にしてほしい・・。と願います。